このサイズが便利!オフィスで使用する名刺入れ

職種別オフィスでの名刺入れの選び方

名刺はほとんどの職種で、オフィスで使われているものですね。それを携行するための名刺入れはビジネスの必需品と言えるでしょう。そこで今回は、職種ごとの特徴にあった名刺入れの選び方について考えてみました。まず、名刺入れを選ぶ基本的なポイントは収納量・デザイン・構造の3つです。営業職のように名刺を配る機会が多い職種では必然的に収納量が多いものを選ぶことになるでしょうが、逆にほとんど名刺交換がない職種の場合も常時スーツのポケットに入れずカバンや机の引き出しに入れておくので多少かさばるものでも気にせずに収納量の多いものを選ぶことがあります。

デザインについては、銀行や金融関係のように堅いイメージの業種では基本的に黒のヌメ革製の物が多いですが、コンサルタントになるとそれに若干華やかさのある模様の入った物を選んだ方がセンスをアピールすることができます。サメ革やダチョウ革といった模様に特徴のある革が人気のようですね。逆に、デザインや出版関係等クリティブな業種では営業もデザイナーもかなり個性的なデザインの物を使用している人が目立ちます。(真っ赤なヘビ革など)この手の業界は型にはまらない発想が求められるのでどういったデザインが推奨ということはない感じですね。

あとは構造ですが一般的な名刺入れの構造の他に、タバコの箱のようなフタ付きの構造やスライド式の構造、トランプの箱のような構造といった様々なものがあります。これに関しては、片手で開閉できるものがお勧めですね。名刺交換の時に片手で名刺入れを開けることはないでしょうが、フタと本体が分離するタイプの物は両手を使うため、名刺の交換がしづらいという難点があるからです。

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