このサイズが便利!オフィスで使用する名刺入れ

オフィスで映える名刺入れ

オフィスという空間はあまり目立ちすぎる格好ができない場合が多いですよね。そんな中ではさりげない小物をアクセントとしてさりげないセンスをアピールするものです。その小物といえば主に靴やベルト、時計、財布、そして名刺入れです。中でも名刺入れは、初対面の相手と名刺交換をする際に出すものですから相手への第一印象に関わる重要度の高いアイテムなのです。垢抜けた印象を与えることで競合と差別化するのにうってつけというわけですね。

しかし、名刺入れというものはそんなに多くの種類があるものではありません。大体は同じようなデザインなので超高級ブランド製の物も100円で売られている物も、同じような色と形をしているなら遠目からは違いが分からないという悲しいモノです。そこで、奇抜な個性は許されないオフィスにおいて名刺入れでセンスをアピールするには「柄」です。同じ構造でも素材の模様や柄によって大分印象が変わります。特にアクセントとなるのはオーストリッチ、リザーヴ、パイソンといった模様に特徴のある革で拵えた物ですね。一方、牛、豚、馬あたりは艶の光沢の強い物はあるものの血筋以外に模様といえる程の目立つ模様はないので大人しい印象になります。

また、最初にデザインのパターンが少ないとはいいましたが、比較的個性的なデザインとしてエンベロープと呼ばれる差込み式のデザインはビジネスの場にも十分馴染む範囲でお洒落さがありお勧めです。ただし、これは構造上あまり大量の名刺を収納することはできないので営業のように名刺の消費量の多い職種には不向きかも知れません。

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