このサイズが便利!オフィスで使用する名刺入れ

オフィスで担当顧客が増えてきたときの名刺入れはまちの余裕

オフィス街を歩いていると、突然サラリーマン風の人に声をかけられました。見たことのない人です。道を聞かれるのかと思って立ち止まると違う用件です。話を聞いてみると、名刺交換の練習をしているので交換してもらえないかとのことでした。一瞬してしまいそうになりましたが、丁重にお断りしました。見ず知らずの人に渡すのは非常に怖いことです。やはり名刺交換をするときは、一定の目的を持って行わなければならないと思います。

新人のころは、名刺交換の練習のようにどんどん交換することが多かったかもしれません。でも、オフィスにおいて担当顧客が多くなってくると、意味のない名刺交換は少なくなってきます。ある顧客のところに打ち合わせに行ったところ、そちらの会社の人に新たに紹介を受けて名刺交換をする事があります。一社とのつながりがどんどんつながっていくことになります。となると、当初使っていた名刺入れでは対応することができなくなってくるのです。

より名刺交換の機会が増えてくるのであれば、まちに余裕があるタイプを用意したいです。たくさん入れたときに、パンパンに膨らまないようなタイプです。そして、ふたにボタンが付いているタイプのほうがよいです。名刺交換のしやすさからすると、付いていないほうが良いこともあります。でも、確実にふたを閉めたいこともあります。まちに余裕のあるものの場合、少し空間があると、落ちてしまうことがあります。ふたで固定できるものが良いのです。

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